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さ〜箱を開けましょう。『 なんか少なく感じるな〜 』YOKOMO製を作る時は、皆さんもこの印象を持たれた方は少なくないはず。YOKOMO製は、ほとんどのパーツを自分で作成しないといけないので、ほとんどのパーツがバラバラになっている。メカ好きの私にとってはこのパターンが1番嬉しい。ただ箱から出しただけなのに、これだけで、もうワクワク!取り説をひととうり読んで、だいたいの作業の流れをつかもう。 | |
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< ボールデフの作成 >
まず最初に作るのはだいたいこのデフの作成。最初でいて最大の難関。ボールを無くさずに慎重に!プーリーの向きを見落とさずに!グリスを塗る所の場所・種類を間違えずに!などなど。。。難関がたくさん有る。最後の調整ビスの閉め具わいも自分の感で締める訳だが、アドバイスとして、締まらなくなるまで締めて、半時計方向に約30度戻す位がBEST!! |
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< スリッパークラッチの作成 >
この機構すばらしいもので、モーターからの急激な駆動が伝達される時、他の部品への無理や破損を防ぐためのクラッチである。他のバギーにもこのようなクラッチはある事は有るんだが、ほとんどがタイヤへの伝達のみのクラッチで、もちろんこの MX-4 にもこのクラッチはあるんだが、モーター伝達部分にクラッチを搭載しているのは珍しい。 |
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< マニュアルの変更箇所 >
ちょっと順番が違うようにも思われるが、このように添付されているマニュアルが100%正しいとは限らない!始めの方で『 ひととうり流れをつかむ 』と書いたのはこの意味で、よく確認しながら進めていく。よく『 マニュアルの変更箇所 』 とゆうのが添付されていると思うので、それと見比べながら作成していく。完成してしまってから『 なんかおかしいぞ! 』とならないように! |
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< 足回り フロント >
今回 バックボーン はアルミ製の物を使用。前後長さが微妙に違うので、間違えないように!間違えたら走行中にシャフトが外れて最悪破損します。(経験者は語る) |
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< バカネジ注意! >
ちょっと写真では見えずらいが、シャフトが外れないように、ネジで固定するんですがこれがまた簡単にバカネジになります。(経験者は語る)ネジを廻すコツは ”押す力7” ”廻す力3” です。 |
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< ここまでくれば一安心 >
前後の足回りを組み上げると、突然 原型が顔を出す。ちょっと一息付きたくなります。 |
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< これから先はゴール一直線 >
途中の細かいパーツを組み上げて、さらに合体!この瞬間が作っていて一番楽しい時間です。ちなみに今回 リア側に スタビライザーを装着。 |
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< ボディーとタイヤを付けて完成! >
思わず興奮して、ボディー作成途中の画像を撮影するのを忘れてしまいました。すみません。それで私の作り方ですが、私は最初にカットしてそれから塗装します。塗装後カットするとせっかくの塗装がハサミによりキズが付きやすいからです。 |